近世宗教美術の世界 変容する神仏たち
古くから続く宗教美術の歴史のなかで特に個性豊かな作品を生み出した近世日本に焦点を当て、絵画、浮世絵、彫刻などの作品を紹介する展覧会の図録。「仏画の近世的変容」として涅槃図、羅漢図、説話画、禅画、加藤信清の文字絵に注目する前半部と、「庶民信仰の造形」として大津絵、浮世絵、円空仏、木喰仏などを紹介する後半部に分けられています。
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- Information
- コンディション : B
- コンディションの説明 : 表紙の一部が少し色褪せ。表紙にスレ跡あり。
- 発行 : 渋谷区立松濤美術館
- 出版年 : 1995
- サイズ : 縦256×横190(mm) / 108ページ
コンディションの目安
- A
- たいへん良好な状態です
- B
- 経年相応のいたみがあります
- C
- 目立ついたみがあります
- D
- 大きな欠点があります











