世紀末の夢 象徴派芸術
画家・美術史家のフィリップ・ジュリアンによる『耽美家と魔術師』の日本語訳。ギュスターヴ・モローの絵画『キマイラ』から着想し、19世紀末の西洋美術や文学で大きな潮流となった象徴主義、耽美主義、アール・ヌーヴォーの動向を論じています。モノクロ図版を多数収録するほか、巻末に「テーマ別サンボリスム文選」を掲載しています。
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- Information
- コンディション : B
- コンディションの説明 : 鉛筆の線引きを消した後あり。表紙の周縁部に薄い黄ばみあり。
天に小よごれあり。 - 著者・編者 : フィリップ・ジュリアン
- 発行 : 白水社
- 出版年 : 1982
- サイズ : 縦224×横160(mm) / 351ページ
コンディションの目安
- A
- たいへん良好な状態です
- B
- 経年相応のいたみがあります
- C
- 目立ついたみがあります
- D
- 大きな欠点があります











