十九世紀版画論
19世紀西洋美術のなかで特に版画やグラフィック(印刷絵画)で表現された象徴主義芸術にスポットをあて、その多様な作品から見える美術思潮を論じる一冊。「彼岸と此岸」「理想主義と象徴主義」「写実主義と象徴主義」「自然主義の拒否」「夢の世界」の5章からなる本論と豊富な原注、訳注により構成されています。
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- Information
- コンディション : B
- コンディションの説明 : 表紙にすりキズあり。背が小ヤケ。
開きぐせのある見開きあり。 - 著者・編者 : ハンス・H.ホフシュテッター
- 発行 : 法政大学出版局
- 出版年 : 1981
- サイズ : 縦214×横156(mm) / 163ページ
コンディションの目安
- A
- たいへん良好な状態です
- B
- 経年相応のいたみがあります
- C
- 目立ついたみがあります
- D
- 大きな欠点があります









