周縁のイメージ 中世美術の境界領域
中世ゴシック期の美術において、「周縁部」に息づく異形なもののイメージをテーマに考察した一冊。13世紀の装飾写本の周縁部に描かれた生き物たちのイメージの意味や源泉を探る章、ゴシック期の修道院、大聖堂にほどこされた彫刻や装飾に見られる「周縁部」のイメージを分析する章などで構成されています。
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- Information
- コンディション : A
- コンディションの説明 : 表紙にごく薄いよごれあり。
- 著者・編者 : マイケル・カミール
- 発行 : ありな書房
- 出版年 : 1999
- サイズ : 縦216×横154(mm) / 229ページ
コンディションの目安
- A
- たいへん良好な状態です
- B
- 経年相応のいたみがあります
- C
- 目立ついたみがあります
- D
- 大きな欠点があります