一九二〇年代モダニズム詩集 稲垣足穂と竹中郁その周辺
1920年代の日本のモダニズム詩をまとめたアンソロジーで、稲垣足穂と竹中郁を軸に2人と関連する詩人48人の作品を収録。稲垣足穂、竹中郁のほか、受川三九郎、猪原一郎、石野重道、近藤正治、高木春夫、野川隆、橋本健吉、富田彰、平井功、坂本遼らの詩を通して、ダダや未来派周辺の詩人たちによる前衛的な活動をたどります。
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- Information
- コンディション : B
- コンディションの説明 : 表紙にごく薄いよごれあり。背が若干色褪せ。
- 著者・編者 : 季村敏夫、高木彬
- 発行 : 思潮社
- 出版年 : 2022
- サイズ : 縦190×横126(mm) / 204ページ
コンディションの目安
- A
- たいへん良好な状態です
- B
- 経年相応のいたみがあります
- C
- 目立ついたみがあります
- D
- 大きな欠点があります









