ダダ論考 / 山中散生
シュルレアリストの詩人、山中散生による評論集で、ヨーロッパにおけるダダの展開を説き明かす一冊。「ダダの発生」「トリスタン・ツァラのダダ宣言」「ハンス・アルプの造形言語」「チューリッヒ・ダダの展望」「マルセル・デュシャンの”既成品”」「マン・レイの超絵画性」「ダダの政治参加」「アンドレ・ブルトンのダダ理念と態度」など13の章で構成されています。
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- Information
- コンディション : B
- コンディションの説明 : 函にスレ跡あり。
- 著者・編者 : 山中散生
- 発行 : 国文社
- 出版年 : 1975
- サイズ : 縦201×横155(mm) / 236ページ
コンディションの目安
- A
- たいへん良好な状態です
- B
- 経年相応のいたみがあります
- C
- 目立ついたみがあります
- D
- 大きな欠点があります










