大正・昭和の水彩画 蒼原会の画家を中心に
中西利雄、小山良修、富田通雄の三人が水彩画の研究グループとして大正11年に設立した「蒼原会」の運動を軸に、水彩画の作品世界を紹介します。明治末期の大下藤次郎による水彩画普及活動からはじまり、大正、昭和の蒼原会による新興水彩運動、そして同時代の洋画家たちによる水彩画制作まで、130点あまりの作品を通して振り返ります。
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- Information
- コンディション : B
- コンディションの説明 : 表紙にごく薄いよごれあり。背と表紙のエッジが小ヤケ。
- 発行 : 渋谷区立松濤美術館
- 出版年 : 1995
- サイズ : 縦296×横225(mm) / 167ページ
コンディションの目安
- A
- たいへん良好な状態です
- B
- 経年相応のいたみがあります
- C
- 目立ついたみがあります
- D
- 大きな欠点があります











