セリーヌの作品7 城から城
国書刊行会によるシリーズ「セリーヌの作品」の第7巻目で、フランスの作家ルイ=フェルディナン・セリーヌが、自身の亡命生活の体験をもとに書いた「亡命三部作」の第1作目。亡命生活での出来事を、主人公による虚実織り交ぜた過激で過剰な独白という特異な文体で綴っています。巻末に訳者高坂和彦による解説を掲載。
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- Information
- コンディション : B
- コンディションの説明 : 函にスレ跡あり。
- 著者・編者 : L=F・セリーヌ
- 発行 : 国書刊行会
- 出版年 : 1991
- サイズ : 縦215×横150(mm) / 380ページ
コンディションの目安
- A
- たいへん良好な状態です
- B
- 経年相応のいたみがあります
- C
- 目立ついたみがあります
- D
- 大きな欠点があります










