セリーヌの作品2・3 なしくずしの死(上下)
フランスの作家ルイ=フェルディナン・セリーヌによる長編小説の第2作目。パリの診療所で働く医師フェルディナンが少年時代を回想し独白するストーリーは、その卑俗な言葉と過激な文体で読者を怒りと憎しみと慈しみの世界へといざないます。国書刊行会「セリーヌの作品」の第2巻、第3巻で上下巻となっています。
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- Information
- コンディション : B
- コンディションの説明 : 函にスレ跡あり。
- 著者・編者 : L=F・セリーヌ
- 発行 : 国書刊行会
- 出版年 : 1991・1995
- サイズ : 縦215×横150(mm)
コンディションの目安
- A
- たいへん良好な状態です
- B
- 経年相応のいたみがあります
- C
- 目立ついたみがあります
- D
- 大きな欠点があります









