屋根裏の独白 / 開高健
小説家開高健が昭和33年に発表した短中編を4編収録。短編は『二重壁』と『一日の終わりに』の2編。中編は筆者が「同じ主題のフランツ・カフカの断片的メモを自分流につなぎあわせて」(後記より)書いた『流亡記』と、ヒトラーの青年期を原型とした空想の人物による回想記『屋根裏の独白』の2編を収録しています。
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- Information
- コンディション : C
- コンディションの説明 : 表紙に小やぶれあり。背が小ヤケ。天に点シミあり。
奥付ページの前にメモ書きあり。 - 著者・編者 : 開高健
- 発行 : 中央公論社
- 出版年 : 1959
- サイズ : 縦195×横136(mm)
コンディションの目安
- A
- たいへん良好な状態です
- B
- 経年相応のいたみがあります
- C
- 目立ついたみがあります
- D
- 大きな欠点があります








