宮沢賢治の彼方へ(増補改訂版) / 天沢退二郎
詩人・児童文学作家の天沢退二郎が、宮沢賢治の作品世界を誌的表現の側面から論じた一冊。「序論」「風の又三郎は誰か」「よだかはなぜみにくいか」「七つ森から小岩井まで」「小岩井から・・・小岩井へ」「とし子の死 あるいは受難劇」「とし子の死 詩の終焉と回生」「ホモイの劫罰」の章で構成されています。
この本の送料:500円
- Information
- コンディション : B
- コンディションの説明 : 本体の背が小ヤケ。
函の一部に黄ばみあり。函の背が少し色褪せ。 - 著者・編者 : 天澤退二郎
- 発行 : 思潮社
- 出版年 : 1977
- サイズ : 縦215×横152(mm) / 249ページ
コンディションの目安
- A
- たいへん良好な状態です
- B
- 経年相応のいたみがあります
- C
- 目立ついたみがあります
- D
- 大きな欠点があります








