終曲 / 三樹青生
英米文学翻訳家の三樹青生による長編小説で、音楽評論家「千原」のパリ滞在中の出来事を、現地の演奏会の様子や音楽界の社交を軸に綴っています。途中で木村伊兵衛によるモノクロ写真3点を収録しています。三樹青生は本作で直木賞候補となっています。
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- Information
- コンディション : B
- コンディションの説明 : 表紙にスレあとあり。背が小ヤケ。天に薄いシミあり。
ページの周縁部にごく薄い黄ばみあり。 - 著者・編者 : 三樹青生
- 発行 : 深夜叢書社
- 出版年 : 1975
- サイズ : 縦190×横135(mm) / 253ページ
コンディションの目安
- A
- たいへん良好な状態です
- B
- 経年相応のいたみがあります
- C
- 目立ついたみがあります
- D
- 大きな欠点があります











