怪異の民俗学1 憑きもの
日本における民俗を「怪異」の思想を軸に解き明かすシリーズ「怪異の民俗学」の第1巻目で、人や物に乗り移る属性をもつ霊と考えられていた「憑きもの」をテーマに、その信仰の歩みや民俗に与えた影響を考察する評論を収録。「総論」「憑きものの歴史」「憑きものの民俗学」「憑きものの精神史」「憑きものの民俗誌」の章で構成されています。
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- Information
- コンディション : C
- コンディションの説明 : 背がヤケ。小やぶれのあるページが2枚あり。
- 著者・編者 : 小松和彦
- 発行 : 河出書房新社
- 出版年 : 2000
- サイズ : 縦195×横140(mm) / 442ページ
コンディションの目安
- A
- たいへん良好な状態です
- B
- 経年相応のいたみがあります
- C
- 目立ついたみがあります
- D
- 大きな欠点があります









