絵画の東方 オリエンタリズムからジャポニスムへ
西欧の近代美術が、その成立過程でその「外部」に位置付けた「前近代」「東洋」の美術を、どのように吸収もしくは排除してきたのかを説き明かす一冊。ゴッホ、ゴーギャン、ナビ派、象徴主義、古典主義などの西洋美術とオリエンタリズム、ジャポニスムのかかわりをテーマにセクションを設けています。
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- Information
- コンディション : C~D
- コンディションの説明 : 【鉛筆の線引きが全体的に多数あり。】
表紙カバーにすりキズ、エッジの変色あり。 - 著者・編者 : 稲賀繁美
- 発行 : 名古屋大学出版会
- 出版年 : 2003
- サイズ : 縦217×横155(mm) / 479ページ
コンディションの目安
- A
- たいへん良好な状態です
- B
- 経年相応のいたみがあります
- C
- 目立ついたみがあります
- D
- 大きな欠点があります









