ジル・ド・レ論 悪の論理 ジョルジュ・バタイユ著作集
15世紀のフランスの貴族で軍人でもあるジル・ド・レの生涯を主題に、思想家ジョルジュ・バタイユが論じた評論をまとめた一冊。暴力と残虐へと倒錯したジル・ド・レに対するバタイユの見解をまとめた「ジル・ド・レの悲劇」のほか、詳細な年代記、中世末期の社会や若年戦争とのかかわりを論じた評論を収録しています。
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- Information
- コンディション : B
- コンディションの説明 : 表紙にスレあとあり。函の背が小ヤケ。
- 著者・編者 : ジョルジュ・バタイユ
- 発行 : 二見書房
- 出版年 : 1993
- サイズ : 縦194×横132(mm) / 328ページ
コンディションの目安
- A
- たいへん良好な状態です
- B
- 経年相応のいたみがあります
- C
- 目立ついたみがあります
- D
- 大きな欠点があります










