室町時代の狩野派 画壇制覇への道
近世日本の画壇に大きな勢力を誇った狩野派の原点となる初代・正信と次代・元信を軸に、室町時代の狩野派の活動を120点余りの作品で紹介する展覧会の図録。正信から元信へと引き継がれた画業、彼らの活動を支えた顧客たちの肖像、漢画とやまと絵の融合(和漢兼帯)、扇屋としての活動、元信以降の狩野派の絵師などをテーマに章を設けています。
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- Information
- コンディション : B
- コンディションの説明 : 表紙と背の角に紙の痛みあり。ページの周縁部にごく薄い黄ばみあり。
- 発行 : 京都国立博物館
- 出版年 : 1996
- サイズ : 縦300×横227(mm) / 263ページ
コンディションの目安
- A
- たいへん良好な状態です
- B
- 経年相応のいたみがあります
- C
- 目立ついたみがあります
- D
- 大きな欠点があります











